コーチ陣紹介

コーチ陣は全てボランティアによるもので、コーチング経験の長い者を中心に、父兄が指導に参加することで、子供たちが飽きることなく、楽しく練習できる環境を作っております。

子供達の年齢差による『出来ることの違い』に合わせて、学年ごとに複数名のコーチが子供たちの練習を安全にサポートできるほどに充実しているところが特徴です。


代表: 石田勝一 (いしだまさかず)

 

城陽ラグビースクールの石田です。

 

 私がスクールの指導員になったのは、

昭和60年当時、城陽ラグビースクールが開校する以前に、

初代校長である大野木校長に私が城陽高校でラグビーをしていたことを

知っていただいていたことで、お誘いをいただき今日まで続けております。

 

 ラグビーは、人を作り人を育てるスポーツと考えております。

これからもよろしくお願いいたします。




監督:  松本雅彦  (まつもとまさひこ)

 

 ラグビーを始めたのは、

今から47年前、鴨沂高校の1年生の時です。

それから、大学2年生で健康上の理由で選手続行を断念するまで、

たった5年間の短い選手生活でした。


 故大野木前校長にラグビースクールの指導の話をいただき、

以来32年間、子供たちたちとラグビーを楽しんでいます。


 ラグビーは、数ある球技の中でも最も人間的で、

人間性が出るスポーツだと思います。



指導員: 井出 昭宣 (いで あきのぶ)

 

 城陽ラグビースクールとの出会いは、

初代の「大野木敏夫 校長」の部下として、城陽市役所で

一緒に仕事をさせていただいたことから、

ラグビースクールを立ち上げるに当たり手伝ってくれ、

とのお誘いを頂いたことが始まりです。

 

私は、ラグビーの経験者ではありませんが、

一緒に指導させていただいてきたコーチの方々から教わった指導方法を、

子供達に判りやすく伝えるよう努めています。

 ラグビーと出会ったことに感謝しています。この気持ちも一緒に子供たちに伝えたいと思います。


 コーチ: 福原 章浩 (ふくはら たかひろ)

 

 スクールの指導員となって、はや10年になります。

ラグビーはボールゲームなので他の球技と同様に、

コミュニケーションをとることが大切です。

一方で、コンタクトも必ず発生しますので、個々人の勇気も必要なスポーツです。

その勇気は一人では出せないかもしれませんが、みんながいれば、

また、みんなのために目一杯の勇気を出せることがあります。

そんな子供達を今まで沢山見てきましたし、

その成長に沢山の感動をいただきました。

 

 練習の際には技術はもちろんですが、決まりを守ってズルをしないことを、

しっかりと身につけてくれればと思い、楽しく、時には厳しく指導しています。

 

お父さん、お母さんも子供達と一緒にやって見ませんか。子供達からいっぱい教えてもらうことがありますよ(^ ^)

 

ちなみに趣味は、ちょっと珍しい観葉植物と魚釣りです。

 


 

コーチ:古川 浩 (ふるかわ ひろし)

 

「ラグビーは少年をいち早く大人にし、

大人に永遠の少年の魂を抱かせてくれる」

これはフランスの元キャプテンが30年ほど前に残した名言です。

 

大したことはできませんでしたが、中学生でラグビーを始めてから半世紀、

私も心だけはその言葉どおりの人生を歩んできたつもりです。

 

城陽ラグビースクールでは息子が小学一年生でお世話になったことがきっかけで

コーチを始めました。

 

その息子も今年ようやく大学を卒業し就職しました。

 

進学した中高にラグビー部がなかったため競技としては続けることができません

でしたが、城陽ラグビースクールで学んだスピリットを社会人になっても発揮し続けてほしいと願っています。

 

古川コーチが参加されている、ゴスペルのグループ、京都ミラクルズクワイアのHPもぜひご訪問ください!

 

 


コーチ:中島 一也  (なかじま かずや) 

 

 ラグビーは高校から10年間、FW専門でした。

 スクール指導員としては9年目、自称『スポットコーチ』?!です。

気になる子、気になるプレーに個別でアドバイスすることが多く、

自分の好きにさせてもらっています(笑) 

 ただ、「なぜ」こうする必要があるのかを、わかりやすく説明するように心がけています。 

 

ラグビーを通じて、多くの方々と出会い、良い関係を築けたことは、

私の人生の財産となっています。 

 子供たちにも、たくさんの『仲間』を作ってもらいたいと思っています。

一人ひとりが責任を持って、自分のポジションの役割を果たし、足りないところはみんなでカバーし合うことで、自然と『仲間たち』が築けると思います。 

 

 みんなでラグビーを楽しみ、素晴らしい『仲間たち』を作りましょう!

 


コーチ:加藤 洋昌 (かとう ようすけ)

 

 城陽ラグビースクールのお世話になって5年になります。

息子の送迎で挨拶させていただいたコーチの奥様に、

お声がけしてもらったのがきっかけでした。

子供達土曜日の2時間、楽しく運動させてもらってます。

 

 選手の主体性を尊重し、自分たちで考え、行動できるようになるために、

様々な側面からアドバイスができればと思います。

勉強もスポーツも、しっかり準備をして、自信を持って挑んで欲しいです。

 

見学、体験、お待ちしております。


 

コーチ:吉田慎太郎 (よしだ しんたろう)

 来年はいよいよ日本でラグビーワールドカップが開催されます。

2015年のワールドカップでは、日本代表が南アフリカ代表に劇的な勝利を挙げたのは記憶に新しいところです。

 ところで、ラグビーってどんなイメージをお持ちですか? 

・ルールが難しい

・体の大きな人がする格闘技

・怪我がつきもの

・大雨の中で泥だらけで試合をする

 

など、野球やサッカーと比べれば、誰でもできるスポーツとは思っていただけないでしょう。

それでも、高校や大学のラグビーはスタジアムを満員にするほど人気があります。

すなわち、ラグビーは「観るのは好き」だけど「やるのは嫌」なイメージが強いのです。

 

では質問です。

 なぜ、ボールを前に投げてはいけないのでしょうか?

 なぜ、ゴールインではなくトライというのでしょうか?

 なぜ、試合終了のことをノーサイドというのでしょうか?

 なぜ、レフリーが試合中よくしゃべるのでしょうか?

 なぜ、22メートルラインなんて半端は数字が使われているのでしょうか?

 なぜ、試合のとき延長戦がないのでしょうか?

 なぜ、日本代表のジャージは赤と白の横縞なのでしょうか?

 

 全部正解できた人は、相当なラグビー通です。

一緒に城陽ラグビースクールでラグビーをしましょう。

正解が分からなくても、ラグビーに興味を持っていただいた人は、ラグビーを楽しむ素質があります。

城陽ラグビースクールでラグビーへの興味を深めてください。

別に興味は湧かないけど、せっかくなので正解が知りたい人も、是非、城陽ラグビースクールを観に来てください。

子供たちの頑張る姿は、質問の正解よりも感動しますよ。

 


コーチ(保健の先生):田辺 恒史 (たなべ こうじ) 

 

 昨年まで、息子が城陽ラグビースクールに通っていたこともあり、

息子の卒団後もコーチとして城陽ラグビースクールに携わらさせて

頂いております。
 

 城陽ラグビースクールは
ラグビー技術向上はもちろんの事、挨拶や仲間を思いやる気持ち等、

礼儀の面でも、いろんな角度から指導、サポート出来るように心がけて

いるチームです。


私は自称「保健の先生(笑)」として、その日 気力、体力の調子の良くない子のメンタル含めケア出来ればと思っています。

 

見学、体験等 随時募集しておりますのでお気軽にお越し下さい。

 

田辺コーチはホントに保健の先生のように子供たちに気を配りながら、ラグビーのコーチングだけでなく、

保護者様方と連携しながらたくさんのことをこなしてくださっている、頼りになるコーチです!

練習するのしんどくなったり、悩んだりしたら、田辺先生に相談してみましょう!(管理者)


コーチ:道満 正徳 (どうまん まさのり

 

城陽ラグビースクールには、4年前からお世話になっています。

    入団したきっかけは、当時二年生だった息子が病気がちで、

性格ものんびりしていたので、心身ともに、もう少し強く育ってほしいと思い、

それにはラグビーをさせるのが一番良いと思ったからです。

    ラグビーは、人と生身で当たるので、

その怖さや痛みを克服する強い気持ちが必要な一方で、

仲間とプレーし、点を取り合うという球技としての楽しさもあります。

また、人と当たることで、自然と体が強くなっていきます。

    息子も入団当初は、当たるのを怖がり、練習に行くのを嫌がってましたが、

今では、すっかりラグビーを好きになっています。

    私もコーチをやらせてもらって、息子と共通の時間や会話が増えましたし、週末にラグビーで体を動かして、

子供達の成長や頑張りに一喜一憂することが楽しみになっています。

また、兵庫県出身で京田辺市に移り住んだので、こちらには知人がいなかったのですが、

スクールを通じて、コーチの皆さんやスクールの卒業生という友人ができました。

    城陽ラグビースクールは、そうした様々な面で生活を充実させてくれます。

是非、親子で一緒にラグビーをやりませんか?見学や体験、お待ちしています。


コーチ: 洞井 幸司 (どうい こうじ)

 

ラグビーは凄く魅力のある面白いスポーツです。

見ていても楽しいですが、

実際にやってみるとそれ以上のものを身をもって感じる事が出来るでしょう。

そして、ラグビーから学ぶ事は本当に沢山あります。
それが何かは…

2018〜2019年度は高学年を担当しています。
①ラグビーを楽しむ!
②規律を守る!
③笑顔!(しんどい時、つらい時こそ、楽しい時はもちろん)
④失敗しても良い、思いっきりやろう!!
を意識して子供たちと一緒に楽しみたいと思います。

2019年ラグビーイヤー
子供、大人、みんなでラグビーの魅力を体験し、熱くなりましょう!!

一人はみんなのために、みんなは一人のために・・・