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30年


 松本監督から、

『こういうのも、みなさんに観てもらえたら』

って、思い入れ深げに、手渡された雑誌は、30年も前の ‘ラグビーワールド’という雑誌。

そりゃ古いものですから、色褪せて、擦り切れて、もう分解しそうな感じです。

その中でも、特に色が黄色く変わったページが。

 

 そこには私たち城陽ラグビースクールの創立してまだまもない頃の姿が紹介されてました。

いかにも昭和の終わり頃な雰囲気の写真と一緒に、

創立当初の想いの片鱗が読み取れます。

 当時から、 “やんわりアツい” 感じなんですね!(管理人のごくごく個人的な感覚なのであしからず)

 

 ここに載ってる子供達…今40歳前後ですかね?

当時を思い返してどうでしょう?

 

“ナカナカ悪くなかったで”

 

って感じじゃないですか?

少なくとも、写真の笑顔や練習している姿からはそう見えます。

 

 このページには載ってない、今に至るまでの29年の間、

きっと城陽ラグビースクールは、たくさんの(今はオトナやったり若者やったりする)子供たちに、

いい思い出や経験をプレゼントしてきたんやろうな、って。

 

そして、いまスクールに参加している子供たちが、

スクールを卒業したあとに、タイガージャージに袖を通したことが、

 

“ナカナカよかったで!”

 

思ってもらえるように、コーチ陣は先輩コーチ方と変わらず、

“やんわりアツく”

頑張ってはります! (くどいですが管理人のごくごくご個人的感覚です!!)